ウルティマオンラインの無限シャードの片隅で ひっそりと修行するPK忍者の記録。
31日
今日もひたすら修行の毎日です。
先輩が吹き矢を持ってきてくれと言われれば
すぐに持っていく。
それも下っ端の勤めですね。

月光さんやヒロさんには大変お世話になっております。
本質的に優しい方たちですね。

お頭は世評とは違って常識的で
決断力のある人ですよ。
PKをしているとその人の人格までそうなんだろうと
思う人もいますが
これはロールプレーなので
ご了解ください。
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ウルティマオンライン回顧録4
初PKのこと
私とアルは倭国の極悪PKギルドに入団しまして
日々対人の練習をし
二人で始めてPKに出かけました。

あれは忘れもしない
晴れの日でした。
ブリ街道を通行する人がかなり多かった時代です。

二人で青ネームが通るのを待っていると
いかにも初心者ぽい方がいらっしゃったので
二人で取り囲んで逝ってもらいました。
あのどきどきした感覚は忘れません。
マウスが手の汗で湿っているぐらいでしたね。

それと罪悪感にも襲われましたね。
かわいそうなことをしたなと
後年その方がLordになられているのを見た時には
ブリ銀行の影からうれし涙を流したものです。

PKにも負けず強く逝きましょう。